株式会社シマムラ

会社の歴史

天保13年 (1842)

初代島村冨次郎、小間物・雑貨商の四代目総本家 島村安兵衛から分家、和歌山市新通4丁目で油商を営み、髪油、びん附け製造販売を開始。
独自の製造技術を発明し、梅花油、白梅油として嘉永から明治にかけて大人気を博す。
明治27年 (1894)
二代目島村富次郎が、事業を継承。
良質の紀州びん附けとして、さらに販路を広げる。
大正元年 (1912)

三代目島村富次郎が、事業を継承。
鈴虫香油、鈴虫ポマードを発売、大阪に支店を開設。
大正9年 (1920)

四代目島村富次郎が、事業を継承。 香川県小豆島に、民間栽培として我国で初めてのオリーブ園を開設し、食用および化粧用のオリーブ油の製造販売を開始。
香油の販売は東京、東北、北海道、満州にも広がる。
大正15年 (1926)
工場を新築し、和歌山市宇須1丁目に移転。
昭和26年 (1951)
株式会社島村商店に組織変更。
資本金150万円
昭和28年 (1953)
資本金300万円に増資。
ヘヤースプレー発売。
昭和40年 (1965)
島村富朗(5代目)が、代表取締役に就任。
藤森工業(株)の和歌山県下総代理店として産業資材、包装資材の販売を開始。
昭和49年 (1974)
関連会社・株式会社オリーブ園を設立。
昭和52年 (1977)
島村昭子(5代目妻)が、代表取締役に就任。
昭和53年 (1978)
4月 社名を株式会社シマムラに変更。
鈴虫オリーブハンドクリームを新発売。
昭和54年 (1979)
鈴虫オリーブ化粧品シリーズを発売。
昭和55年 (1980)
藤森工業(株)の断熱シートを使用した畜舎建設事業に着手。
舎ハイブラインドシステムを確立。
昭和59年 (1984)
オリーベル化粧品シリーズを発売
昭和61年 (1986)
事務所、工場を和歌山市宇須2丁目に移転。
昭和63年 (1988)
島村不二夫(6代目)が、代表取締役に就任。
平成2年 (1990)
オリーブ金山寺みそ発売。
平成3年 (1991)
磁気共鳴分析器・MRA−1を購入。水の研究に着手。
高野山の水を使用した、大師化粧品シリーズを発売。
平成4年 (1992)
長野県・佐藤政二先生の提唱する生体エネルギー理論に基づく水を使用して、化粧品試作開始。 
平成5年 (1993)
オリベックススキンクリーム発売。
生体システム実践研究会・関西支部事務局を設置。
生体エネルギー関連商品販売代理店。
平成6年 (1994)
工場増築、化粧品用生体エネルギー浄活水装置きわみ導入。
特殊FRP貯水タンク設置、および製造設備増設。
平成7年 (1995)
資本金1000万円に増資。
平成9年 (1997)
オリーブオイル用・生体エネルギー活性化装置導入。
オリベックスコスメティックシリーズ完成
平成11年 (1999)
水誘導翻訳装置きわみMI-5追加導入。
生体エネルギー応用畜産排水処理システムの「良善」
実用化研究に着手。
平成12年 (2000)
電気誘導翻訳装置P-3、L-3導入。
オリベックスリップケア追加発売。
生体エネルギー電気誘導翻訳装置導入。
平成15年 (2003)
電気誘導翻訳装置さとりWH-12追加導入。
オリベックスポーツボディクリーム追加発売。
平成16年 (2004)
オリベックスミルクローションUV追加発売。




Copyright 2013 株式会社シマムラ