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体の内と外から! オリーブオイル

  自然の恵みを含む肌にするために、体の内と外からオリーブオイルを使うことで相乗効果が期待できます!

 消化器官内は一般に体内だと思われがちですが、生物学的には体外です。だから、体内にある体外と言えます。一方、皮膚はまさに体の表面ですから体外であることは明らかで、つまり、体外の体外で、両方とも対外と言う位置付けは同じです。

 従って、オリーブオイルを食品として食べることと、化粧品として皮膚に塗ることは、両方とも情報を体外から取り入れて体内のために役立てていると言う意味で、全く同じことであると言えます。

 さらに、腸内には共生微生物がいて、人の健康と切っても切れない働きをしていることがよく知られていますが、同様に人体で最大の器官である皮膚の表面にも、たくさんの共生微生物が住んでいます。両方ともどれだけ自然にある微生物により多く、活躍してもらえるような場作りができるかどうかが、美容・健康作りに直結しています。

 内と外から共生微生物を元気にし、人の体そのものを健康にするお手伝いをするものが、オリーブオイルです。

☆自然の中の助け合い−

「オリーブオイルはお互いにありがとうございます!オイル」
植物は自分の子孫を残すために種子を作りますが、それがは自分よりできるだけ遠くに行って芽を出し、成長してもらうことが種の繁栄につながります。

 植物は自分では動けないので、その役目を動物や鳥たちにお願いします。でも、ただで仕事をしてもらおうと虫の良い事は言いません。ちゃんとその手数料として、種子のまわりにおいしいフルーツをつけて「どうぞ食べに来てください」また「食べてくれてありがとうございます」と言うメッセージを発信しています。

 しかしながら、種子がまだ若くて熟していない間は、フルーツもかたくて成分的にもおいしくなく、「まだ食べる準備は整っていないヨ!」と言う意志表示をしています。種子に発芽に必要な栄養が充分蓄積され準備が整うと、フルーツは熟して柔らかく食べやすくなり「もういつ食べてもらってもOK」とシグナルが青に変わります。

 それを一番良く知っている動物と鳥たちは、待ってましたとばかりにそのおいしいフルーツをご馳走になり、その種子を遠くへ運びます。そこには、ただ単に地上に落ちた種子よりも、動物や鳥の体内を通って落とされる種子の方が発芽率が数倍も良いと言う、驚くべき共生関係が成り立っています。それは、動物からのおいしいフルーツを『 ありがとうございます』と言うお返しでもあります。

 一方、種子はその植物の命を伝える最も大切な源です。ですから、その植物が健全に育つための生命の元となるプログラムがぎっしりつまり、油分や栄養分のバランスも完璧です。

 そんな種子そのものが食べられてしまったら、その植物にとっては子孫存続の最大の危機です。だから、そうならないように、その中に自分以外にとってはベストのものではないもの、あるいは害があるような物質を含んで、「種子を食べてもおいしくないヨ!」また「あなたの体のプラスにはならないヨ!」という情報を発信しています。

  1. 天然のフレッシュジュース
  2. オリーブオイルの味わいと種類
  3. オリーブオイルのすばらしさ




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