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世界のオリーブ

イスラエル・エジプト


 「イチジクとオリーブとシナイの山に」とモーゼが誓った地は、この両国の間にあります。現在も樹齢数百年の古木が残るイスラエルは、オリーブ栽培のルーツです。古代パレスチナの地に人々が熱心に栽培を始めたのが、今からおよそ7〜8000年前、そして、ナイルの河口デルタ地域にオリーブが繁り始めたのが紀元前1600年頃。クレオパトラゆかりの都アレキサンドリアでは、オリーブオイルを使ったレパント料理(東地中海のアラブ料理)が観光客にも人気のようです。

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