株式会社シマムラ

生体エネルギー

「良善」の基本構成

  1. 良 善−1 <上水用浄活性装置>
  2. 良 善−2 <上水用浄活性装置>
  3. 良 善−3 <上水用浄活性装置>
  4. 微生物活性化補助材 (初期立ち上げ材、及び運転補助材)
  5. その他 補助システム
1.「良善」−1 <上水用浄活性装置>
 長野県・(有)生体エネルギー研究所の理論及び技術提供による、排水処理の前処理装置(上水用浄活水装置)です。
  上水を生体エネルギー理論に基づく特殊セラミック処理することによって、上水を活性化させる装置です。より処理効果を上げるため、貯水槽に設置して24時間循環させます。
  排水処理を考える場合、最終の処理液の処理は、その前の水の性質に大きく左右されますので、有効な前処理が不可欠です。つまり、下水は上水と密接につながっており、良い上水を使用することは下水の処理負荷を決定的に軽減することができます。
  一般に悪臭の原因はチッソ化合物の未分解によるものと考えられますが、上水を良くすることで動物の腸内細菌のバランスを整え、活性化することができます。その結果、分解はより完全な形で進み、動物にとってはより無駄なく工サを効率的に吸収でき、より健康体になり品質も向上するだけでなく、悪臭の原因もなくなり、処理負荷が少なくなります。また、その水を舎内や動物の体表に散布することで、畜舎全体の環境条件の改良が期待できます。
2.「良善」−2 <尿処理混合装置>
 排水処理は、いかに好気性微生物を有効に機能させることができるかどうかにかかっています。その為には有効な酸素をできるだけたくさん供給する必要があります.
  まず、処理水と空気を生体エネルギー理論に基づく特殊セラミック処理し、そのあと超短周期高圧差変圧処理することで、瞬時に非常に効率よく高圧空気と混合することができます。
  その結果、微生物にほぼ完全飽和状態の酸素を供給することができるので好気性微生物が、驚異的に増殖する画期的装置です。
  その後、この混合液をさらに特殊セラミック処理し、流量調整槽にもどして循環・回転させることでさらに効率を上げる仕組みになっています。
  潤滑に運転するためトラブルのおこりそうな所にはセンサーを配置し、異常があるとパトライトですぐに知らせるとともに、負荷がかかりすぎる場合 は、自動的にシャツトダウンする安全装置が組み込まれています。
  運転が安定していて、高性能、コンパクト、省工ネで低価格、高いコストパフォーマンスを実現し、初期導入が容易なシステムです。
3.「良善」−3 <空気用処理装置>
 良善-2が設置されている流量調整槽以外のすべての処理段階でも好気性微生物を活性に働いてもらう必要があります。
  そのためには、そこに供給する酸素の量だけでなく、質も大変重要です。空気を生体エネルギー理論に基づく特殊セラミック処理することによって、酸素の質を向上させるための装置です。
  各槽のブロアーからの、空気供給ラインに設置します。
4.微生物活性補助材 (初期立ち上げ材、及び運転補助材)
  基本は、その環境にふさわしい土着の微生物に大活踵してもらうのが理想ですが、その様な環境を作る手助けとして、スターターとしての補助材です。
立ち上げ時にある程度の量を投入し、以後運転をスムーズにするために定期的に適量を補給します。RX−A,B,C,の3タイプあります。
・RX−A (固形タイプ)
立ち上げ時に−定量投入する。
放射エネルギーの場を形成するとともに、固形なので徐々にミネラル成分を溶出して効果を持続する。
・RX−B (粉末タイプ)
立ち上げ時や、運転中に様々な原因で機能が低下して、−気に環境改
善が必要な場合に投入する。
粉末なので、表面積が大きく、瞬時に溶解して即時効果が期待できる。
・RX−C (液体タイプ)
立ち上げ時や、運転に必要に応じて投入する.
微生物が安定した場を形成する補助資材。
5.モの他の浦助システム
  さらにトータル排水処理の中で、目的や環境条件に応じて、各種の補助的なオプションシステムを追加することができます。




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